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熊本益城町へ

黄くんのブログでも紹介した様に今回事務所をあげて地元の琴平中学校と熊本益城町の益城中学校との交流に参加してきました。

私は講演準備とうどん接待の配置段取り等を指示して欲しいとの事で前日入りしていました。

去年11月に益城町を訪問した時には、まだまだ倒壊した家もかなりの数ありましたが、今はそういった光景はありません。

熊本市内を車で案内してくれましたが

熊本城も今は仮囲いで覆われてほぼ天守閣も目えない状態でした。

見た目には、少しは復興している様に見えましたが…

益城町在住の方達と食事をした時に聞いた話ですが

大の大人が地震の後2回共記憶が断片的で全て覚えていない?

何をどうして何処まで行ったのか?    など…

2度の震度7は想像を絶するものであった事だけは話を聞いて考えさせられました。

 

しかし、地震があったからこそ人と人の絆の強さも感じました。

 

その事を琴平中学校の生徒たちになるべく伝わる様に地震と耐震について講演をさせてもらいました。

牛乳パックを使った筋交いの実験を事務所のスタッフと一緒にやってもらったりと…

最後はメインイベント

うどんです。

さすが同行のプロのうどん屋は風格が違います。

兼平うどん    絵になるね〜