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ボランティア de ホンバコ 〜A案〜

所長のブログにて紹介がありましたが、この度ボランティアで本箱を設計する事になりました!

3人で一つずつ案を出してコンペ形式で決定した後、製作作業に入ります。

プレゼンする機会も少ないので貴重な経験になります!

それでは僕の考えたA案の説明です。


琴平で街中図書館をしたいとの事だったので、製作する本箱も琴平ならではと連想できる物がいいのではないかと考えていました。

みなさんも当然思い浮かぶと思いますが、僕は金比羅山とそれに続く長い石段を思い浮かべました。

毎年様々な方が訪れている金比羅山ですが、石段ですれ違う人達はほとんど初対面の方なのに軽く挨拶したり、気さくに話かけたりと、金比羅山という場所が交流の場となっていると感じます。

その事が今回の街中図書館をする上での大きなテーマの一つ「人々の交流」に繋がるのではないかと考え、デザインに取り入れました。


本箱表面の凸凹は、先程説明した金比羅山の石段を木の板材を重ねる事で表現しています。

前提に自分達で作れる物でなくてはならないので、簡単に分かりやすく表現できる方法を選んでいます。

本箱の周りに足跡見えますがこれは本を借りに来る人、噂等を聞いて見に来る人、たまたま通りがかった人の足跡を表現しています。

又、将来的には数を増やして本箱を巡る街中図書館マップを作りたいと言う意見もあったので、本箱を楽しく探しに来る親子の足跡も表現しています。

そうゆう人達の道しるべの様な役割も果たしてくれるのではないかと考えています。

様々な人達が交流出来る一つのツールとなればと思っています。

コンペの結果は後ほど…泣