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研修旅行〜in 高知〜第二弾

一日目の雨模様と打って変わって二日目は恵まれて快晴になりました。

お陰で初日に見学できなかった建物を思い存分楽しむことができました。

二つとも木を素材として用い、

木のありのままの表情を建物の外観デザインに生かしています。

まずはまちの駅ゆすはらです。

茅のファザードはいい感じに建物の存在感を醸し出していますね~

茅の通気性と断熱性という自然の力によって室内の快適性を保っているそうです。

階段のところもかっこいいですね。

歳月人を待たず。だが、味を持たす。

竣工時のピカピカ感は失っても、時の流れた痕跡が残り、

建物をさらなるいい顔にしてくれていますね。

 

次は梼原町総合庁舎に行きました。

梁の組み物は結構見応えがありましたね~

中から窓越しに外を眺める感じです!

室内は木によって包まれ、よくある色調の冷たい役場と違って、

温もりがあり、思わず長居してしまいそうな感じでしたね。

 

お昼は所長のおすすめで、南の海側に進み、

大正市場というところで美味しい海の幸を頂くことに~

昔ながらの雰囲気で、人懐っこくて、僕も凄く気に入ってます。

残念ながら、日曜日なので、店は半分以上閉まっていました。

楽しみにしていた焼き立てのかきちゃんたちとは、ご縁無しということか!!!

だか、ここで諦めるのがまだ早い。

迅速に次のターゲットを見つけてもうたぜ~

新鮮な魚を店先で選び、後は店に入ってそのかわいい刺身たちを待つだけ。

それにしても、長い三分間だったな。

喉から手が出るほど、刺身を欲するこの身が持ちませんよ~~~笑

その後、カンパチ・タチウオ・カツオ・アオリイカ・アジ・・・・・

という無限の循環で、私の胃袋の中で美味大戦を繰り広げていったのだった。

(残念ながら、写真のことが上の空で箸を手にしてしまいましたから、

証拠写真は残っていません~笑)