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ボランティア de ホンバコ ~お披露目~

この間、町中図書館の本箱第一号完成をご報告させて頂いたと思いますが、

このメッセージを子供たちにも伝えようと思い、

クリスマスイベントの一部分として、お披露目の時間を設けて下さいました。

赤いカバーの下が気になりすぎて、

子供たちが首を伸ばし、みんな真剣な顔になっていました。

じゃじゃん~ご対面!!!

あれってなんやろ?とそわそわし始めた子供たちの気持ちを汲み取り、

隊長が迅速かつ完璧に設計コンセプトを説明してくれました。

さすが!隊長!

これから、本を読んで頂く度にモザイクタイルを貼っていって頂きますが、

お披露目記念として、一人に一つ貼って頂きました。

子供たちみんな楽しんでいましたね~

「そっち行っててよ!あたしが先貼るの!」笑

いいぞ!いいぞ!この勢いじゃ!

サンタも出て来た~

子供たちみんな今日は大漁じゃ!

綺麗にお化粧して頂いたから、今日からお嫁に行ってもらうで。

寂しくなるけど、子供たちと仲良くしてあげてくださいな~

 

ちなみに、四国新聞さんにも載せて頂きました!

研修旅行〜in 高知〜第二弾

一日目の雨模様と打って変わって二日目は恵まれて快晴になりました。

お陰で初日に見学できなかった建物を思い存分楽しむことができました。

二つとも木を素材として用い、

木のありのままの表情を建物の外観デザインに生かしています。

まずはまちの駅ゆすはらです。

茅のファザードはいい感じに建物の存在感を醸し出していますね~

茅の通気性と断熱性という自然の力によって室内の快適性を保っているそうです。

階段のところもかっこいいですね。

歳月人を待たず。だが、味を持たす。

竣工時のピカピカ感は失っても、時の流れた痕跡が残り、

建物をさらなるいい顔にしてくれていますね。

 

次は梼原町総合庁舎に行きました。

梁の組み物は結構見応えがありましたね~

中から窓越しに外を眺める感じです!

室内は木によって包まれ、よくある色調の冷たい役場と違って、

温もりがあり、思わず長居してしまいそうな感じでしたね。

 

お昼は所長のおすすめで、南の海側に進み、

大正市場というところで美味しい海の幸を頂くことに~

昔ながらの雰囲気で、人懐っこくて、僕も凄く気に入ってます。

残念ながら、日曜日なので、店は半分以上閉まっていました。

楽しみにしていた焼き立てのかきちゃんたちとは、ご縁無しということか!!!

だか、ここで諦めるのがまだ早い。

迅速に次のターゲットを見つけてもうたぜ~

新鮮な魚を店先で選び、後は店に入ってそのかわいい刺身たちを待つだけ。

それにしても、長い三分間だったな。

喉から手が出るほど、刺身を欲するこの身が持ちませんよ~~~笑

その後、カンパチ・タチウオ・カツオ・アオリイカ・アジ・・・・・

という無限の循環で、私の胃袋の中で美味大戦を繰り広げていったのだった。

(残念ながら、写真のことが上の空で箸を手にしてしまいましたから、

証拠写真は残っていません~笑)

ボランティア de ホンバコ 〜製作編その2〜

次回の第一号完成に向けて、厳寒の中にもかかわらず、

朝から本箱制作隊が町を良くしようという使命感に駆られ、

再び制作現場へと向かいました。

今日の目標は本箱主要部のクリア塗装塗りと小口のヤスリがけ!

さあ~輝かしい男達の作業姿をご覧になって頂きましょう~

おっと!

一番に目を引いたのは、やはり誰よりも自分の存在感をアピールしたがり、

常に男前オーラを醸し出している、うちのカワサキさまでござりましょう~笑

この仕事ぶりだったら、何を任しても安心!!!

次にご覧頂くのは「ヤスリがけの男達」。

時間や社会に囚われず、夢中に小口を磨くとき、

つかの間、彼らは神がかり、まるで別人になる。

誰にも邪魔されず気を遣わず、ひたすら小口を磨くという神技。

この技こそが、本箱の精度をあげる最重要なカギとなる、と言えるでしょう。

うちのボスが率いる熟男(うれだん)チームの熟練な腕に、

文句の付けようがござらん!笑

隊員のF.さんは、なんと第二号以降の塗装まで頑張ってくれていました。

以上、二回目の作業が終わりました。

いよいよ、満を持して次回で待ち遠しい第一号が誕生します!!!

【色々台湾】台南にも遂にモノレールが・・・・・

去年、事務所全員で台湾に旅行に来て頂きましたが、

楽しんで頂けたそうで、ほっとしました。(笑)

もちろん、その時自分の実家のある台南市にも案内しましたが、

地下鉄も都市鉄道もなかったもので、台南市の交通量だと、

バイクに乗って頂くのも、ケガさせない自信は持てませんし、

(なんせ「一番運転しにくい市県ランキング」の栄冠を獲得してますからね~)

頑張って自転車に乗って頂きました。

おかげで、ゆっくり色んな見物ができたそうで、

しかもダイエット効果もあり(?)、

さらにほっとしましたが・・・・・(笑)

 
2010前の台南市(赤部)   2010後の台南市(赤部)

ちなみに、ざっくと台南市の現状を説明しますと、

2010年前は(旧)台南市と(旧)台南県に分かれていて、

面積比は約1対11.5でしたが、人口比は約1対1.4でした。

その後は直轄市として合併されましたが(現在の台南市)、

博士Mr.ウィキペディアによりますと、

2010年当時(旧)台南市の人口密度は約4,395.6人 /km²でした。

(台北市はこれの二倍ですから、まだ少ないか~笑)

したがって、台南市の都心部(旧台南市)はかなり混雑しているのが現状です。

 

なので、ずっと前から言われてますけど、

台南はいつから捷運(しょううん=日本でいう都市高速鉄道)ができるの?

そう念じていたら、

いよいよ自分の故郷である台南にも都市高速鉄道建設の目処が立ちました。

2019年の着工を目指し、2024年に一部路線の建設を完了させるそうです。

ご覧の通り、緑線と青線が最初に建設される路線です。

ちなみに、右下に赤くマークされた駅は、実家から徒歩6分なので、

近くまで来たら、ぜひ声をかけてください~笑

ボランティア de ホンバコ 〜C案〜

所長のブログで説明して頂いたように、

恥ずかしながら、僕にも自分が考案したデザインを紹介させてください。

琴平町の町中図書館ということで、

色々と考えを巡らしてみましたが、辿り着いたところは、

自分もここに住んでいるので、

(本当は善通寺ですが、100m行ったら琴平なので、どうかお許しを~笑)

この地に住んで自分の身に一番感じたものはなんだろう、

という自分自身への問いかけでした。

そうしたら、一番に頭に浮かんだのは緑でした。

心の癒しを与えてくれるたくさんの緑達、それが、

今まで暮らしてきた他の場所にはなかったものでした。

ということで、今回は緑達・樹木・森林というキーワードに着目し、

それらをコンセプトの中心にデザインをしてみました。

見た目的には、本当の木の形じゃなくて、少し遊び心をくすぐって、

あえて抽象的に樹木の形を象るようにしました。

コンセプトとしては、森林浴で体が癒されるように、

読書浴で知識のマイナスイオンをたくさん浴び、心を豊かにしましょう。

みんなの前でプレゼンをさせて頂きましたが、

やはり、全然緊張なんかないと言ったら、ウソになります(笑)

ですが、なんとかうまく(?)話をまとめた・・・・・つもりではございますが・・・・・(笑)

事務所に恥のないように祈ります!

以上です。

今度、本箱が出来上がりましたら、是非見に来て頂けると、嬉しいです。

ここのところすっかり寒くなってきましたね。

寒すぎたせいか、うちの玄関先にカマキリちゃんが一匹、

この一週間ずっと居座ってた。

「ええよ!いつまでおったって構わんさ。」笑

しかも、先週は連日の雨で寒気に含まれる水分がいたずらをして、

骨にしみる寒さでした。

仕事帰りはいつもちゃりんこで水道沿いを辿って帰りますけど、

寒さで体がかちかちになってえらい震えてましたから、

何度もこけそうになっちゃいました。笑

本格的に冬に入りつつあるので、今週末は夏物の片づけです!

寒くなったとは言え、最近、なぜか夜でもことひらのセブンイレブンは、

台湾の観光客で溢れかえってる!?

やはり南国で育った人達の熱き気持ちは環境によって変わらないものですかね。笑

皆さんも風邪を引かんように気を付けてください!

【模型製作】ロフト付き、大屋根の平屋。

久しぶりに模型を載せるって、やはりわくわくしちゃいますね~

今回もかっこいいやつ作ってますよ!

平屋ですけど、大屋根でロフト付きです。

大屋根を作るのが初めてで、しかもロフトとの絡みもあって、

うまくできるかどうか心配していましたが、いい感じに仕上げました。

ロフトとリビングの吹抜けが繋がっていて、勾配天井が棟に向かって伸びて行き、

こんな情緒あるロフトで晩酌でもしながら、家族や友人と雑談に耽るって、

いかに楽しいことでしょう。

デッキもリビングによってロフトと繋がっていて、すごく面白い空間だと思います。

 

ロフトの上にトップライトもあり、一層面白さが増すと思います。

大屋根と外壁の密着もいつも以上完璧にできて、安心しました。

施主さんは喜んで頂けますかな!?笑

【色々台湾】中秋節と國慶日

(photo by Shawn Harquail)

先週の水曜日は旧暦の八月十五日、台湾で中秋節という祝日です。

中秋というと、台湾のみならず、世界中の漢民族の習俗の中で、

旧暦の正月と端午と並び、年中の三大祝日の一つです。

会社から、こういう日に家族にもっとおいしい料理でも食わしてやれと、

ボーナスが出るほど、大事な祝日です。

八月十五日じゃなくて、

家族の都合によって、多少前後するところもありますが、

この日はみんな一家団欒して、月見をしながらBBQするのが定番です。

高校や大学になったら、家族じゃなく友達と集まってやることもありますから、

その場合、お父さんとお母さんは寂しい涙を垂らしながら、

月見をしているかもしれません。笑

そして、柚子(文旦とも言う)と月餅も食べます。

  (柚子)

柚子という二文字が台湾に来ると、こういう果物になります。

なぜこれを食べるかというと、

中国語では「柚子」の発音は「佑子」と同じで、

神様がお子さんを守るという意味があり、

また、この果物の旬もちょうどこの時期にあるので、

食べるようになったそうです。

 (月餅①)

 (月餅②)

 (月餅③)

月餅(げっぺい)は甘系もあり、塩辛系もあり、様々な味を楽しめますが、

ポイントは太らなんように摂取することです。笑

カロリーの高いやつは、なんとご飯三膳にも相当するらしい!恐るべし!

 

 

中秋節から、この時までも台湾はずっと盛り上がってるでしょう。

なぜかというと、それは今日十月十日また台湾の國(=国)慶日です。

しかも、十月九日が調整休日になるので、土日月火の四連休です。

日本でいう建国記念日みたいな祝日です。

あくまでも、自分が感じたことですが、

日本では建国記念日のわりに、普通に静かに一日を過ごすイメージがありますが、

台湾では花火だの閲兵氏だのと、色んなイベントがあって、

時にはどんちゃん騒ぎしてしまいそうな、そのような祝日です。

もちろん、一概には言えません。

今年のロゴのデザインの元となるのは、

台湾昔農業社会でよく使われてた編み物でできたかばんらしいです。

子供の頃いつもじいちゃんに纏い付いてました。

おじいちゃんが八百屋だったから、こういうのをいっぱい使ってたので、

すごく懐かしいです。

このかばんの台湾語の名称は、日本語の「かぎ編み」が元となるらしいです。 

さらに、この素材を使ったレトロなおしゃれ商品も今大人気らしいです。

最後に、この一週間に総統府で「光彫」という演出をやってるみたいで、

良かったら、動画もどうぞ!!!

 

 

【一人旅】夏の思い出~有明浜

日曜の午後二時頃、ごろごろと気持ちいい昼寝をしていると、

窓越しに物を力強くたたくような音がして、

夢から一気に現実に引き返された自分が確かに、あまりいい気分ではなかった。

六帖の畳から上半身を起こし、ただ呆然と座っていた。

まだこの音について心当たりがないようだった。

しばらく音が続く.....

ふっと気づいたら、

涼しい、エアコンを付けずに寝れてた。

秋だ。秋さんまを味わう間も与えてもらえず、大麻神社の祭りがこの秋の始まり

を告げてしまったのだ。何だか寂しいものを感じる。

この哀愁の雰囲気に浸りながら、過ぎ去りしこの夏の思い出をつまみに、

お酒をちびちびと口に運べばよい。

いつも休日に心のひと時の安らぎを求め、

バイクを飛ばし、海や山などを訪れ回っている。

「飛」という文字を見て、

みんながジェット機を想像してしまうかも知れないが、

それと違って、ただたんぽぽのように、

ゆっくりと風に身を任しながら、漂う感じで走っているだけ。

 

そしてこの夏すごく気に入った場所を見つけてしまった。

有明浜というところでした。

観音寺の南にあり、距離は少しあるが、最高でした。

水はとてもきれいで、さすがシャーボーイの僕もパン一丁になって

入っちゃいました。笑

真夏の太陽は半端なかったが、どうしても日光浴をしたくて、敢行しました。

気持良かった!

「浴」は「欲」に書き換えるべきだな~

インスタントなのにべらぼうに高い焼きそばに、コーラー。

地味だけど、地味にうまいってやつは、おじさんに似合ってるから。笑

さすがにビールはなしか!バイクの無人運転っていつできるかな?笑

この夏、出会えて良かった!

【ボンタビ】episode no.3

いよいよ来ましたね~

ご覧の通り、今回の旅行で一番楽しみにしていたのは、やはり阿波踊りですね。

自分も初体験なので、初めて日本の地に爪先をついた瞬間の興奮感に負けない

ぐらい、わくわくして仕方がなかったのだ!笑

すっかり観光客の気持なれたのは久々だったので、何だか新鮮すぎて、

このままだと調子狂うかもな~と思っていたら、徳島駅前のエリアに到着!

最初は観覧席を予約せずに、予約なしの場所で見学するつもりでしたが、

所長がせっかく両親と親友が遊びに来てくれるなら、

チケットをとった方が思い存分に満喫できるでしょうと、

アドバイスしてもらったので、予約しました。

会場へ向かったら、人ごみがすごくて、やはり予約して大正解でした!

席は藍場浜というところにありました。

一つのゾーンに入り口が一つしかなく、

東京の満員電車の勢いで押しつぶされかけていたので、

さすがお父さんもちょっとイライラ気味でしたが、

会場に入った瞬間、有名連の迫力ある踊りとパワフルな掛け声に

魅了されて見惚れていました。

僕も人生の中で一度見れて良かったな~と思いました。

よちよち歩きながらも、一生懸命踊る子供たちの姿がすごくかわいかったです!

写真には写っていないけど、なんと外人のおじさんも出演チームの中で、

ばりばり踊っていた!身長といい髪色といい、目立ちすぎて笑っちゃいました!

と言っても、自分も一応外人という部類には入りますけどね~笑

最高に盛り上がる夜でした!

旅行のクライマックスとして、ブラボーとしか言いようがありません。

今回も徳島出身の美砂さんと青木さんに色々とアドバイスして頂いて、

本当に助かりました。

お陰様で、素敵な徳島~阿波踊りナイトを過ごすことができました。

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