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passio passive village model house vol.2

かなりゆっくりペースで基礎の状態だった

モデルハウスの工事が少しづつ進んでいます

外壁合板が完了して樹脂サッシまで取付が終了

舞台のところのサッシは木製サッシが着く予定。

玄関を入った先の階段スペース

踊り場の下から公園が見えています。ここには植栽がありライトアップされる予定です。

木製サッシ取付風景

気密膨張シールを今から取付けますが

その素材が暑さに弱く保管も気を使いながら

これがそのシール材

扁平で広がっている方が室内側

これで防水、気密、断熱、結露防止の4役

300キロほどあるため作業も少しづつ

透湿防水シートはファサードラタン(すのこ壁)用のソリテックスのクワトロ

どっかの車の名前みたいですね。

目黒川の桜

先日、たまたま桜の時期に東京にいたので目黒川の桜並木を散歩してきました。

これは目黒駅近く

こちらは中目黒駅近く

川の幅が違うと目線も変わって趣も変わる。

高層ビルのある桜もいいけど、好みは中目黒の川に覆いかぶさるほどの桜かな〜

リュックの小さな女の子も身を乗り出して桜に夢中です。

私、写真 荒木経惟

久々に訪れた

猪熊弦一郎現代美術館

アラーキー 荒木経惟の写真展に寄りました。

その中で気になった展示を数点 

 

その一   猪熊画伯の自画像

 

その二   画伯の私物

 

その三   エロトス

 

その四   空景

 

その五   去年の夏

荒木経惟氏のテーマはどれも「生」と「死」

生と死の比重がそれぞれの写真によって違って感じる。

中には生々しい描写があり、逆に日々の日常もあり。

単にる空の雲にも様々な色を与えて…

全てをさらけ出してそれがアートに。

大ちゃん受賞!

先週末、東京でパッシブハウスジャパンの設立8周年大会で

なんと!仲間の大ちゃん(passio passive佐藤社長)がパッシブハウス部門賞を受賞

社名通り熱く勉強熱心さが光る男です。

丸亀パッシブハウス

体感しましたがほんと常春って感じでした。

やりますねー

おめでとうございます。

基調講演で京都大学の安田先生の

「再生可能エネルギーと送電網の便」

再生エネルギーの促進について日本ではまだまだ議論が少ないですが…

キーワードを2つ

「便益」

かけたコスト(費用)よりも市民にもたらせるリターン(便益)が大きい。

つまりコストはかかるが、コストが高いからといって投資をやめると便益が得られない。

「最適解」

単一分野だけの議論では最適解に至らない。

この二つは、日頃の仕事の中でも似たような問題がよくありますね。

DIYハウス発見!

千葉でDIYハウス発見!

増築したのは玄関

玄関と廊下とデッキだけを増築

部屋を増やさないところもニクいじゃないですか〜

外壁、一枚一枚手貼りをしてなんとも言えない趣に…

内装はというと

玄関スペース 虎がひれ伏してお出迎えです。

そこを抜けると

トップライトがいい光を落としたリビング

扉は全て手づくりでパッチワークキルトみたいです。

当然トイレも一枚一枚丁寧にそしてランダムに

なんと一輪車に木まで植わってます。

(実は枯れてるらしい⁉︎)

ここは日本🇯🇵?

オーナーが世界中を旅行して雑貨を集めたり、イメージを感じてきて創作すること約2年

寒い冬はアルバイトをして暖かくなると作業をしながらの力作

オーナーの人柄が感じられる

イイ家でした〜

エコタウンのつくり方

先日、東京で『エコタウンのつくり方』の勉強会に参加してきました。

講師はみかんぐみ共同代表で東北芸術工科大学の先生 竹内昌義氏。

 

岩手県紫波町や山形県飯豊町で取り組んでいる事例を紹介してもらったのですが、やはりどちらも公民の連携が取れていて、民間のやることを役所が全面的にサポートする

この形が上手く作られていることが成功の鍵でしょうか?

どちらの町も小さな自治体。だからこそ逆にやるとなればフットワークが軽いのか?

小さな自治体という意味では、私の事務所のある琴平町も間違いなく同じ。

日頃から小さいからこその強みを活かすべきと考えていた事は正解かもしれない。

色んな場面で当事務所も地域に溶け込もうと取り組んでいますが、より一層地道な活動とアピールが必要な事を考えさせられました。

 

人を集めるためには

『面白そうなことをやっている〜』

これが一番大事!?

初詣

今日、平成30年戌年の仕事始め

事務所恒例の金毘羅さん初詣からの始まりです。

あいにくの小雨で少し肌寒いですが、小雨も悪くない!

本宮で参拝した後、毎年のように奥社まで…

と張り切って行こうとすると

ご覧の立て看板が…なんと

台風18号の被害により通行止め。

毎年見ている天狗が👺

見れません。

それでか?天狗御守を発見!

黒地に金刺繍となかなか渋い御守りです。

私の今年の一文字は 『笑』

 

初詣でも発見。

一年の計は笑顔にあり。

今年一年笑顔でいきたいものです!

ボランティア de ホンバコ 〜完成編〜

いよいよ今回は最終ステージ

組立作業に取りかかります。

図面に従って作るのですが

当然、そう簡単にはいかず誤差があるものです。その度に修正打合せをしています。

垂直に穴を開けるためインパクトガイドを新調しました。

これは大正解!

簡単に直角に穴が空くこと、空くこと。

面白いくらい簡単に…

さすが、道具パワーを感じる快感でした。

扉の取付中

この扉を作るのがなかなか難しく

ダボ栓を使ってジョイントしていくのですが歪みを整えるのが至難の技。

内箱が完成

いよいよこれから最終段階

外箱との合体です。

ひとまずの完成形がこれです!

ゼロの中に本箱が浮いているように見えませんか?

完成しないのがテーマ!

この箱に、子供たちがモザイクタイルを思い思いに貼ってどんどん成長させてくれるでしょう。

進化が楽しみです!

 

ところでコンベ採用案は

そうです。

B案でした!

 

もしかして

今年の流行語大賞

ソンタク?ソンタク?

カンリ日記 aok- 01

起工式‼️

起工式にふさわしい秋空の下   (11月初旬)

いよいよ青木邸+事務所の工事が始まります。

神主さんの声がイイ!

今までの起工式の中でも一二位を争うほどのハリと伸びがあり、滑舌もはっきりと素晴らしい祝詞でした。

青木社長と治子さんの登場です。

完成まで事故が無く順調に進んでいきますように!

素晴らしい建築になるように今からスタートです。

現場監督の野々瀬さん

よろしくお願いします!

これから担当の河﨑君から監理日記をブログで紹介していきます。

応急危険度判定

少し前になりますが…

被災建築物応急危険度判定模擬訓練にスタッフの河﨑君と参加してきました。

応急危険度判定とは、震災の時に行政から依頼を受けて派遣されるボランティアで

建物を「危険」「要注意」「調査済」に区分して二次災害を防ぎます。


解体予定の木造住宅を重機で地震後のように傾かせた建物で実際にチェックをしていきます。

このように実際の建物で訓練する事はめずらしく、少ない機会なので参加しました。


河﨑君、なかなか似合ってますねー

地震がない事に越したことは無いですが

いざという時、依頼があれば活動出来るように準備しておかないといけませんね。

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