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建築とジブリ

出遅れましたがあけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

今年は年末年始を北陸で過ごしました。

 

どうしても行きたかった場所がありまして、

雪の中富山市内まで足を伸ばしました。

目的はこちらです。

このダイナミックな建築と、

開催中のジブリの大博覧会です。

巡回展で六本木からスタートしているのですが、友人から話を聞いて是非行きたいと思いました。

エントランスからかなりの迫力で感動…!

ここ富山市ガラス美術館は建築家・隈研吾氏による設計です。

木材をふんだんに使っていて、トップライトから優しい光が差し込みます。

吹抜が少しずつずれていることでよりダイナミックな光の広がり方を感じることができますね。

ガラス美術館として運営されていますが、カフェスペースや図書館も併設されており市民の憩いの場となっていました。

 

年始にも関わらずかなりの混雑で、ジブリの会場には流れ込む人の波にのまれてしまいました。笑

子供もたくさんいて、混じってネコバスに乗車♪

乗り心地、けっこういいです!

他にも絵コンテや制作秘話、かつての限定グッズ展示など盛り沢山の展示内容で大満足いたしました!

香川にも巡回してくれたらなぁ。。

結願の地

今年の秋は長いように思います。

ここ数年の記憶では夏が終わったらすぐ冬が来て、心地よい季節の過ぎ去り方に寂しさを覚えていたような。

日中は暖かくまだまだコートいらずというところでしょうか。

台風も多かった平成最後の夏、毎年楽しみにしている紅葉もその影響が心配されています。

そんな中ひと足早く見頃を迎えているという、さぬき市の大窪寺へ行ってきました。

門を潜り振り返るととても幻想的な風景が…!

人影もまたいい味を出してくれたり。

9時頃の様子は人もまばらでゆっくり撮影できますよ。

綺麗すぎて取りすぎてしまいましたが(笑)

心配をよそにとても感動いたしました!

紅葉は有名なのですが、実は大きな銀杏の散り際が見られるんです。

この黄色い絨毯はさらに拡大するはず…

それもまた美しいのです!!

とてもいいものが見られました。

まだまだ色づき途中、今週末はぜひ紅葉狩りへどうぞ♪

お十日

季節は秋、昼間は過ごしやすい日々が続いていますね。

事務所のある琴平町では、10月10日はこんぴらさんの日とされていて、毎年お祭りが行われているそうです。

事務所から歩いていける距離で屋台が出ているという噂を聞きつけて、仕事を切り上げてみんなで行ってみました!

道中の民家には赤い提灯が連なっていて雰囲気がありますね。

今年は生憎の雨で平日開催ということもあり、例年に比べ人出はまばらなようです。

夜8時を過ぎているにも関わらず子供たちがたくさん!

学校帰りの子供たちをはじめ、大行列を一目見ようと大人たちも集まり賑わいを見せていました。

こんぴらさんから神様が下りてこられる大行列は夜遅くに行われるため今回は見ることができませんでしたが、地域の方々は年に一度の恒例行事を楽しみにしている姿が多く見受けられました。

長く続いている貴重な行事をこれからも残してほしいものです。

渡邊

高松 ラーメン

たまには趣味の話を

昨年夏くらいからラーメンにはまっていて、週末には必ずどこかのラーメン屋に出向いているんですが、

特に最近はまっているラーメン屋が

ダントツラーメン高松一番店です。

いわゆる二郎系と呼ばれるラーメンですが、二郎の特徴として

無料で増やせるトッピングの野菜、ニンニク、背脂

大きいチャーシューにかなりの太さの麺からなるボリュームたっぷりのラーメンです。

人それぞれ好みに合わてトッピングができるのはありがたいです!

増やし過ぎは注意ですが…

この日も食べる前から楽しみで仕方なかったです!笑

今回は麺中盛、野菜少なめでお願いしました!

安定の一杯で大満足でした!

途中味変で生卵にくぐらせてすき焼き風にして食べるのも最高です。

今年は何杯食べることになるのか…

私、写真 荒木経惟

久々に訪れた

猪熊弦一郎現代美術館

アラーキー 荒木経惟の写真展に寄りました。

その中で気になった展示を数点 

 

その一   猪熊画伯の自画像

 

その二   画伯の私物

 

その三   エロトス

 

その四   空景

 

その五   去年の夏

荒木経惟氏のテーマはどれも「生」と「死」

生と死の比重がそれぞれの写真によって違って感じる。

中には生々しい描写があり、逆に日々の日常もあり。

単にる空の雲にも様々な色を与えて…

全てをさらけ出してそれがアートに。

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