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イメージは舞台  模型にて (passio passive village)

ドローンの目線から見たモデルルーム


片流れの2階屋根の下に縁側の屋根が見えると思います。

ここが舞台!あらゆる方向からステージに上がれる。

小さな庭の一部になっているでしょうか?


真南向きの立面です。

2階のルーバー格子の向こうは外室。

スタディールームの一角の外室、涼むことも出来ますね。

オープンハウスではこの舞台でチェロ演奏? が行われるらしい

Christmas party が楽しみです。

イメージは舞台 其の二 (passio passive village)

家族+舞台 + 庭(観客席)

 

舞台を中間域に家の室内と庭を繋ぐ

農村舞台の観客席のような広さは残念ながら取れませんが

気持ちは役者気分?

最初の平面スケッチ

舞台が外部のデッキとして、内部のベンチとして二つの要素で内と外を繋ぎます。

最後のスケッチ

より舞台を際立たせるため玄関への直線的なアプローチを変え

2階に吹抜と外室を設けるなど、より外を意識させました。

 

舞台(デッキ)は通常、1階の床レベルに合わせたレベルにありますが

このデッキは椅子のレベルにあわせています。

この事によって庭からは舞台らしく少し高く、

室内ではデッキがベンチとテレビカウンターにと複合的な要素をもたせています。

そして吹抜けを通じて2階につながる。

楽しさをつなげています!

棟上げ

先日琴平の事務所の近くで、棟上げがあったので参加してきました。

この日は最近では珍しく、散餅銭の儀(餅やお菓子などを撒く)が行われるとの事だったので、近所の方や、子供達もたくさん集まっていました。


いざ始まるとこれがなかなか楽しくて、年甲斐もなくはしゃいでしまいました。笑

みなさん取るのが上手で、僕はほとんどとれませんでしたが…

参加できる機会があまり無いので、貴重な体験ができて良かったです。

イメージは舞台  其の一 (passio passive village)

緑あふれる庭に家族のステージ(舞台)をつくれないか。

そこで私がイメージしたのは

私のふるさと小豆島に今も残る歌舞伎

村の農村歌舞伎です。


緑の芝生が観客席

のどかな山間の集落で村人の笑顔と笑い声が聞こえる

みんなが集まる場所を小さくてもいいからつくれないか?

イメージの始まりはそんな感じでした。

【模型製作】広々とした平屋はやはり別格やな~

今回自分が担当となった新築は、大きい庭に立つ平屋です。

意匠と構造の検討を経て、設計図面を完成して、やっと楽しい~楽しい~模型の作成工程に入ります。

模型を作ることは、肌で触れる一番お客様の思いや気持を感じられるプロセスだと思っているので、

いつも気合満々で取り組んでいますが、悠々とした空間作りが個人的な好みなのか、なぜかいつもより燃えてる気がしています!!!

壁を一枚一枚組み立てる作業で、子供の頃夏休みが来る一か月前から、日数をカウントダウンしてたことを思い出すな~

やはり最後の一枚を数えた喜びはたまらんですわ~

南と北側のテラスがリビングによって結び、すごく開放感のある空間となり、とてもいい感じですね。

徐々に中身も充実になってきましたよ~手塩に掛けて育ててきた我が子のように、この子に僕は「かわいい」と言ってやりたい!笑

パズルに最後のワンピースが嵌った瞬間、僕も思わずにっこり!!!
この角度からもまたいいですね~
今度のプレゼンで、お客様に喜んで頂けると嬉しいですね。

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