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ボランティア de ホンバコ 〜製作編その1〜

先日紹介した本箱の製作がいよいよ始まりました!

道具も準備万端です!

今回は本箱の大きさに切って頂いた木材の確認と表面のヤスリがけ、塗装をして行きます!

作業着を引っ張り出してきて気合い充分!

根気良くヤスリがけしていきます。

普段はデスクワークがメインなので、適度な運動にもなっていいですね笑

すぐ疲れますが笑

ある程度綺麗になったらペンキで塗装して行きます。

仕上りもいい感じ!

今からが本番ですが、完成が楽しみです!!

ボランティア de ホンバコ 〜B案〜

進化する本箱(成長する本箱)

あえて形はシンプルでいい!

これから進化していくから…

本を読んだ子供たちが図書カードにシールを貼る感覚でモザイクタイルを貼っていく…

本を読むほどに様々な色や形のモザイクタイルでデザインされていく…

本箱を自分たちで創るという感覚で楽しみながら成長していく…

ある意味完成のない本箱

もう一つは出来る限り簡単で作れるような気持ちになる事。

作るのは素人のオヤジ達!

やる気をそそらないと…

 

コンペの結果は作製を紹介しながら

ブログで発表します。

えんきちの皆さん!

これからは私は監督という事でお願いしま〜す(笑)

ボランティア de ホンバコ 〜C案〜

所長のブログで説明して頂いたように、

恥ずかしながら、僕にも自分が考案したデザインを紹介させてください。

琴平町の町中図書館ということで、

色々と考えを巡らしてみましたが、辿り着いたところは、

自分もここに住んでいるので、

(本当は善通寺ですが、100m行ったら琴平なので、どうかお許しを~笑)

この地に住んで自分の身に一番感じたものはなんだろう、

という自分自身への問いかけでした。

そうしたら、一番に頭に浮かんだのは緑でした。

心の癒しを与えてくれるたくさんの緑達、それが、

今まで暮らしてきた他の場所にはなかったものでした。

ということで、今回は緑達・樹木・森林というキーワードに着目し、

それらをコンセプトの中心にデザインをしてみました。

見た目的には、本当の木の形じゃなくて、少し遊び心をくすぐって、

あえて抽象的に樹木の形を象るようにしました。

コンセプトとしては、森林浴で体が癒されるように、

読書浴で知識のマイナスイオンをたくさん浴び、心を豊かにしましょう。

みんなの前でプレゼンをさせて頂きましたが、

やはり、全然緊張なんかないと言ったら、ウソになります(笑)

ですが、なんとかうまく(?)話をまとめた・・・・・つもりではございますが・・・・・(笑)

事務所に恥のないように祈ります!

以上です。

今度、本箱が出来上がりましたら、是非見に来て頂けると、嬉しいです。

ボランティア de ホンバコ 〜A案〜

所長のブログにて紹介がありましたが、この度ボランティアで本箱を設計する事になりました!

3人で一つずつ案を出してコンペ形式で決定した後、製作作業に入ります。

プレゼンする機会も少ないので貴重な経験になります!

それでは僕の考えたA案の説明です。


琴平で街中図書館をしたいとの事だったので、製作する本箱も琴平ならではと連想できる物がいいのではないかと考えていました。

みなさんも当然思い浮かぶと思いますが、僕は金比羅山とそれに続く長い石段を思い浮かべました。

毎年様々な方が訪れている金比羅山ですが、石段ですれ違う人達はほとんど初対面の方なのに軽く挨拶したり、気さくに話かけたりと、金比羅山という場所が交流の場となっていると感じます。

その事が今回の街中図書館をする上での大きなテーマの一つ「人々の交流」に繋がるのではないかと考え、デザインに取り入れました。


本箱表面の凸凹は、先程説明した金比羅山の石段を木の板材を重ねる事で表現しています。

前提に自分達で作れる物でなくてはならないので、簡単に分かりやすく表現できる方法を選んでいます。

本箱の周りに足跡見えますがこれは本を借りに来る人、噂等を聞いて見に来る人、たまたま通りがかった人の足跡を表現しています。

又、将来的には数を増やして本箱を巡る街中図書館マップを作りたいと言う意見もあったので、本箱を楽しく探しに来る親子の足跡も表現しています。

そうゆう人達の道しるべの様な役割も果たしてくれるのではないかと考えています。

様々な人達が交流出来る一つのツールとなればと思っています。

コンペの結果は後ほど…泣

ボランティア de ホンバコ

ボランティア活動として…

地元琴平町で子供達に読み聞かせをしているボランティア団体 『415のわ』(よいこのわ)から…本箱を設計してほしいとの依頼。

元々アメリカの田舎町から始まったらしく

街角に本箱を設置し、町の子供達に本に触れてほしいというもの。

日本でもいくつかの県で取り組みをしているみたいです。香川県では初めて。

アメリカといくつかの県の例です。

材料費は約2.5万/個

製作は『えんきち』という親父会の素人

主に屋外で店先の軒下などに設置

条件はこの3つ
そこで、スタッフと私で3案アイデアを出して『415のわ』と『えんきち』の皆さんに決めてもらう事でスタートしました。

みなさんの前でそれぞれプレゼンするスタッフたち

スタッフが表に出るこういう機会は少ないので新鮮で色々な発見があり、頼もしく思いました。

A案〜C案

当然模型も作りました。

では、各案はそれぞれブログで紹介してもらいます。よろしくです!

ここのところすっかり寒くなってきましたね。

寒すぎたせいか、うちの玄関先にカマキリちゃんが一匹、

この一週間ずっと居座ってた。

「ええよ!いつまでおったって構わんさ。」笑

しかも、先週は連日の雨で寒気に含まれる水分がいたずらをして、

骨にしみる寒さでした。

仕事帰りはいつもちゃりんこで水道沿いを辿って帰りますけど、

寒さで体がかちかちになってえらい震えてましたから、

何度もこけそうになっちゃいました。笑

本格的に冬に入りつつあるので、今週末は夏物の片づけです!

寒くなったとは言え、最近、なぜか夜でもことひらのセブンイレブンは、

台湾の観光客で溢れかえってる!?

やはり南国で育った人達の熱き気持ちは環境によって変わらないものですかね。笑

皆さんも風邪を引かんように気を付けてください!

耐震診断

事務所で実は初めて耐震診断業務を行います。

今まで地元からの診断依頼に申し訳ないと思いながらお断りしたり、他の事務所にお願いしたりしてきました。 

しかしこれでは地元に貢献できてないのではとの思いから…

 

地元の依頼に応えられる様に

新しく取り組む業務の一つとして始めました。

 

耐震診断業務に詳しい方に聞きながら、スタッフも私も、まずは現場調査に真剣に取り組みました。

泥まみれになりながら床下をほふく前進、シロアリの蟻道など現物を調査する事はいい実戦になりました。

これから診断設計に取り掛かります。

 


必要道具の一式

 

これからいつでも快く依頼に応えられる様に準備を整えています。

高松

ここ一週間雨続きで気分も下がっていましたが、こうゆう時こそリフレッシュしなければ!

最近美味し物を食べる事が楽しみになっているので、よく会っている友人を連れて行ってきました。

 
まずは昼のラーメンから

高松でも人気のお店「讃岐ロック」です。


今回は醤油ラーメンを選択。

あっさりしていますが、いりこ等の出汁も効いている深みのあるスープが本当に美味しい。

麺はこだわりの平手麺。

夜12時まで営業されているので飲んだ後の〆のラーメンにぴったりです!

次はつけ麺を頂こうかな。

夜は高松で焼き鳥を食べたい時は必ず行くお店「凱風快晴」です。

まず店員さんがめちゃくちゃ元気です。笑

それに負けないくらい美味しい焼き鳥。そしてなんと言っても値段が安い!!

この味で、この値段。本当にいつもお世話になっています。


海鮮系の串も最高です。

サイドメニューも豊富で、中でもオススメは

このキムチ肉豆腐です。

寒くなってきますからこうゆう鍋料理が体に染み渡ります。

どんな料理も美味しい店なので、ぜひ行ってみて下さい。

体も心も満足出来て、いいリフレッシュができました!

明日からの仕事の励みになります!

【模型製作】ロフト付き、大屋根の平屋。

久しぶりに模型を載せるって、やはりわくわくしちゃいますね~

今回もかっこいいやつ作ってますよ!

平屋ですけど、大屋根でロフト付きです。

大屋根を作るのが初めてで、しかもロフトとの絡みもあって、

うまくできるかどうか心配していましたが、いい感じに仕上げました。

ロフトとリビングの吹抜けが繋がっていて、勾配天井が棟に向かって伸びて行き、

こんな情緒あるロフトで晩酌でもしながら、家族や友人と雑談に耽るって、

いかに楽しいことでしょう。

デッキもリビングによってロフトと繋がっていて、すごく面白い空間だと思います。

 

ロフトの上にトップライトもあり、一層面白さが増すと思います。

大屋根と外壁の密着もいつも以上完璧にできて、安心しました。

施主さんは喜んで頂けますかな!?笑

ゲストハウス

金比羅さんの参道に続く旧高松街道


奥に見える山が金比羅さんのある象頭山

鳥居の先にはアーケードのある商店街もあり昔は賑わった通り


街の賑わいを少しでも取り戻したい

元旅館をゲストハウスにリノベーションしたいという若者からの依頼。

新しいコミュニティを造る!

穏やかな風貌の中に熱いものを感じ

ではやるか〜!

と、二つ返事で手伝い始めました。

かなり古い旅館でほぼ図面がない

現状把握をするには調査をするしかない!

スタッフ総出で奮闘しています。


当然資金も少なく、どこまで出来るか

まさに空家対策、ストック活用

補助金集めやクラウドファンディングなどこれからもかなり大変です。

だからこその楽しさはありますね。