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カンリ日記 aok- 01

起工式‼️

起工式にふさわしい秋空の下   (11月初旬)

いよいよ青木邸+事務所の工事が始まります。

神主さんの声がイイ!

今までの起工式の中でも一二位を争うほどのハリと伸びがあり、滑舌もはっきりと素晴らしい祝詞でした。

青木社長と治子さんの登場です。

完成まで事故が無く順調に進んでいきますように!

素晴らしい建築になるように今からスタートです。

現場監督の野々瀬さん

よろしくお願いします!

これから担当の河﨑君から監理日記をブログで紹介していきます。

ボランティア de ホンバコ 〜製作編その2〜

次回の第一号完成に向けて、厳寒の中にもかかわらず、

朝から本箱制作隊が町を良くしようという使命感に駆られ、

再び制作現場へと向かいました。

今日の目標は本箱主要部のクリア塗装塗りと小口のヤスリがけ!

さあ~輝かしい男達の作業姿をご覧になって頂きましょう~

おっと!

一番に目を引いたのは、やはり誰よりも自分の存在感をアピールしたがり、

常に男前オーラを醸し出している、うちのカワサキさまでござりましょう~笑

この仕事ぶりだったら、何を任しても安心!!!

次にご覧頂くのは「ヤスリがけの男達」。

時間や社会に囚われず、夢中に小口を磨くとき、

つかの間、彼らは神がかり、まるで別人になる。

誰にも邪魔されず気を遣わず、ひたすら小口を磨くという神技。

この技こそが、本箱の精度をあげる最重要なカギとなる、と言えるでしょう。

うちのボスが率いる熟男(うれだん)チームの熟練な腕に、

文句の付けようがござらん!笑

隊員のF.さんは、なんと第二号以降の塗装まで頑張ってくれていました。

以上、二回目の作業が終わりました。

いよいよ、満を持して次回で待ち遠しい第一号が誕生します!!!

研修旅行〜in 高知〜

先日事務所みんなで高知に行ってきました!

毎度の事ですが、僕は数えるくらいしか行った事が無いので前日から楽しみでなりませんでした笑

美味しい魚や、その地の名物など食べたい料理ばかり浮かびます。

もちろん建築がメインですが!笑

この日の目的地は高知県梼原町です。

まずは腹ごしらえということで須崎市にて鍋焼きラーメンを。

食べる前から分かっていましたが、めちゃくちゃ美味しい。

ご飯をスープと一緒に食べても最高!

気温が低かったのでより一層美味しく感じました。ごちそうさまでした。

その後梼原町に到着。

梼原町には隈研吾さんの作品が四つほどあるんですが、今回泊まるホテルもその内の一つです!他の作品も観に行く予定でしたが、あいにく雨が降っていたので早めにホテルに行く事に。

途中千枚田を登ったりして

到着です!

ここで、事務所の旅行の定番になり始めている年賀状の写真を撮ります。笑

温泉に行く途中にある長い廊下を見つけたので、全員で意見を出しながら様々な角度から撮っていきます。

一時間以上撮ってました笑

どうなったかは、年賀状にて笑

その後はゆっくり温泉に浸かって、ホテルの美味しい料理を頂いてから部屋でしばらく話をしていました。

いい話し合いが出来たと思います。旅行の醍醐味だと感じました。

2日目に続く…

応急危険度判定

少し前になりますが…

被災建築物応急危険度判定模擬訓練にスタッフの河﨑君と参加してきました。

応急危険度判定とは、震災の時に行政から依頼を受けて派遣されるボランティアで

建物を「危険」「要注意」「調査済」に区分して二次災害を防ぎます。


解体予定の木造住宅を重機で地震後のように傾かせた建物で実際にチェックをしていきます。

このように実際の建物で訓練する事はめずらしく、少ない機会なので参加しました。


河﨑君、なかなか似合ってますねー

地震がない事に越したことは無いですが

いざという時、依頼があれば活動出来るように準備しておかないといけませんね。

【色々台湾】台南にも遂にモノレールが・・・・・

去年、事務所全員で台湾に旅行に来て頂きましたが、

楽しんで頂けたそうで、ほっとしました。(笑)

もちろん、その時自分の実家のある台南市にも案内しましたが、

地下鉄も都市鉄道もなかったもので、台南市の交通量だと、

バイクに乗って頂くのも、ケガさせない自信は持てませんし、

(なんせ「一番運転しにくい市県ランキング」の栄冠を獲得してますからね~)

頑張って自転車に乗って頂きました。

おかげで、ゆっくり色んな見物ができたそうで、

しかもダイエット効果もあり(?)、

さらにほっとしましたが・・・・・(笑)

 
2010前の台南市(赤部)   2010後の台南市(赤部)

ちなみに、ざっくと台南市の現状を説明しますと、

2010年前は(旧)台南市と(旧)台南県に分かれていて、

面積比は約1対11.5でしたが、人口比は約1対1.4でした。

その後は直轄市として合併されましたが(現在の台南市)、

博士Mr.ウィキペディアによりますと、

2010年当時(旧)台南市の人口密度は約4,395.6人 /km²でした。

(台北市はこれの二倍ですから、まだ少ないか~笑)

したがって、台南市の都心部(旧台南市)はかなり混雑しているのが現状です。

 

なので、ずっと前から言われてますけど、

台南はいつから捷運(しょううん=日本でいう都市高速鉄道)ができるの?

そう念じていたら、

いよいよ自分の故郷である台南にも都市高速鉄道建設の目処が立ちました。

2019年の着工を目指し、2024年に一部路線の建設を完了させるそうです。

ご覧の通り、緑線と青線が最初に建設される路線です。

ちなみに、右下に赤くマークされた駅は、実家から徒歩6分なので、

近くまで来たら、ぜひ声をかけてください~笑

ボランティア de ホンバコ 〜製作編その1〜

先日紹介した本箱の製作がいよいよ始まりました!

道具も準備万端です!

今回は本箱の大きさに切って頂いた木材の確認と表面のヤスリがけ、塗装をして行きます!

作業着を引っ張り出してきて気合い充分!

根気良くヤスリがけしていきます。

普段はデスクワークがメインなので、適度な運動にもなっていいですね笑

すぐ疲れますが笑

ある程度綺麗になったらペンキで塗装して行きます。

仕上りもいい感じ!

今からが本番ですが、完成が楽しみです!!

ボランティア de ホンバコ 〜B案〜

進化する本箱(成長する本箱)

あえて形はシンプルでいい!

これから進化していくから…

本を読んだ子供たちが図書カードにシールを貼る感覚でモザイクタイルを貼っていく…

本を読むほどに様々な色や形のモザイクタイルでデザインされていく…

本箱を自分たちで創るという感覚で楽しみながら成長していく…

ある意味完成のない本箱

もう一つは出来る限り簡単で作れるような気持ちになる事。

作るのは素人のオヤジ達!

やる気をそそらないと…

 

コンペの結果は作製を紹介しながら

ブログで発表します。

えんきちの皆さん!

これからは私は監督という事でお願いしま〜す(笑)

ボランティア de ホンバコ 〜C案〜

所長のブログで説明して頂いたように、

恥ずかしながら、僕にも自分が考案したデザインを紹介させてください。

琴平町の町中図書館ということで、

色々と考えを巡らしてみましたが、辿り着いたところは、

自分もここに住んでいるので、

(本当は善通寺ですが、100m行ったら琴平なので、どうかお許しを~笑)

この地に住んで自分の身に一番感じたものはなんだろう、

という自分自身への問いかけでした。

そうしたら、一番に頭に浮かんだのは緑でした。

心の癒しを与えてくれるたくさんの緑達、それが、

今まで暮らしてきた他の場所にはなかったものでした。

ということで、今回は緑達・樹木・森林というキーワードに着目し、

それらをコンセプトの中心にデザインをしてみました。

見た目的には、本当の木の形じゃなくて、少し遊び心をくすぐって、

あえて抽象的に樹木の形を象るようにしました。

コンセプトとしては、森林浴で体が癒されるように、

読書浴で知識のマイナスイオンをたくさん浴び、心を豊かにしましょう。

みんなの前でプレゼンをさせて頂きましたが、

やはり、全然緊張なんかないと言ったら、ウソになります(笑)

ですが、なんとかうまく(?)話をまとめた・・・・・つもりではございますが・・・・・(笑)

事務所に恥のないように祈ります!

以上です。

今度、本箱が出来上がりましたら、是非見に来て頂けると、嬉しいです。

ボランティア de ホンバコ 〜A案〜

所長のブログにて紹介がありましたが、この度ボランティアで本箱を設計する事になりました!

3人で一つずつ案を出してコンペ形式で決定した後、製作作業に入ります。

プレゼンする機会も少ないので貴重な経験になります!

それでは僕の考えたA案の説明です。


琴平で街中図書館をしたいとの事だったので、製作する本箱も琴平ならではと連想できる物がいいのではないかと考えていました。

みなさんも当然思い浮かぶと思いますが、僕は金比羅山とそれに続く長い石段を思い浮かべました。

毎年様々な方が訪れている金比羅山ですが、石段ですれ違う人達はほとんど初対面の方なのに軽く挨拶したり、気さくに話かけたりと、金比羅山という場所が交流の場となっていると感じます。

その事が今回の街中図書館をする上での大きなテーマの一つ「人々の交流」に繋がるのではないかと考え、デザインに取り入れました。


本箱表面の凸凹は、先程説明した金比羅山の石段を木の板材を重ねる事で表現しています。

前提に自分達で作れる物でなくてはならないので、簡単に分かりやすく表現できる方法を選んでいます。

本箱の周りに足跡見えますがこれは本を借りに来る人、噂等を聞いて見に来る人、たまたま通りがかった人の足跡を表現しています。

又、将来的には数を増やして本箱を巡る街中図書館マップを作りたいと言う意見もあったので、本箱を楽しく探しに来る親子の足跡も表現しています。

そうゆう人達の道しるべの様な役割も果たしてくれるのではないかと考えています。

様々な人達が交流出来る一つのツールとなればと思っています。

コンペの結果は後ほど…泣

ボランティア de ホンバコ

ボランティア活動として…

地元琴平町で子供達に読み聞かせをしているボランティア団体 『415のわ』(よいこのわ)から…本箱を設計してほしいとの依頼。

元々アメリカの田舎町から始まったらしく

街角に本箱を設置し、町の子供達に本に触れてほしいというもの。

日本でもいくつかの県で取り組みをしているみたいです。香川県では初めて。

アメリカといくつかの県の例です。

材料費は約2.5万/個

製作は『えんきち』という親父会の素人

主に屋外で店先の軒下などに設置

条件はこの3つ
そこで、スタッフと私で3案アイデアを出して『415のわ』と『えんきち』の皆さんに決めてもらう事でスタートしました。

みなさんの前でそれぞれプレゼンするスタッフたち

スタッフが表に出るこういう機会は少ないので新鮮で色々な発見があり、頼もしく思いました。

A案〜C案

当然模型も作りました。

では、各案はそれぞれブログで紹介してもらいます。よろしくです!