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【模型製作】広々とした平屋はやはり別格やな~

今回自分が担当となった新築は、大きい庭に立つ平屋です。

意匠と構造の検討を経て、設計図面を完成して、やっと楽しい~楽しい~模型の作成工程に入ります。

模型を作ることは、肌で触れる一番お客様の思いや気持を感じられるプロセスだと思っているので、

いつも気合満々で取り組んでいますが、悠々とした空間作りが個人的な好みなのか、なぜかいつもより燃えてる気がしています!!!

壁を一枚一枚組み立てる作業で、子供の頃夏休みが来る一か月前から、日数をカウントダウンしてたことを思い出すな~

やはり最後の一枚を数えた喜びはたまらんですわ~

南と北側のテラスがリビングによって結び、すごく開放感のある空間となり、とてもいい感じですね。

徐々に中身も充実になってきましたよ~手塩に掛けて育ててきた我が子のように、この子に僕は「かわいい」と言ってやりたい!笑

パズルに最後のワンピースが嵌った瞬間、僕も思わずにっこり!!!
この角度からもまたいいですね~
今度のプレゼンで、お客様に喜んで頂けると嬉しいですね。

うどん屋「竹清」


先日高松にあるうどん屋、竹清にいきました。

高松へ遊びに行く時は必ず行く僕の大好きなうどん屋です。

今まで外食する機会が少なかったので、最近は自分で調べていろんな所へ食べに出るように心がけてます。

まだまだ行けてない店があるので、楽しみながら食べ歩きしていきたいと思います。

モデルハウスの条件と要望

passio passive village の続きです。

基礎工事の進んでいるモデルハウスの様子

計画するにあたってもらった条件と要望を紹介します。

 
【villageの共通条件】

①必ず真南向き

②庭をつくる

③カーポートは造らない

④隣地との境界は柵程度

⑤団地内の外構を統一

 
【モデルハウスの条件と要望】

①建物は約10m×6.5mの縄張りのほぼ範囲内 2階建

②4人家族想定

③寝室は2階で、トイレは一ヶ所でOK

④パッシブデザイン(温熱環境を考慮した計画)

⑤外壁は塗壁と木のみで

⑥屋根は片流れのデザインで

5号地です。(黄色の所)

 

さぁ〜 どうやって攻略するか。

【一人旅】豊稔池ダム~のんびり散策

一度はお尋ねし、途中で道に迷い諦めていましたが、

今回、観音寺市にお客様のお家ができたおかげで、

リベンジすることができました~

 

一ツーリング愛好者の端くれとして、行くなら、バイクで行くでしょう~

大自然の饗宴に誘われたかのように、青々とした緑たちに囲まれながら、

上へ上へと登って行ったら......

突如の姿現しに、私は唯々ひたすら立ち尽くし、言葉を失っていました。

その巨大さといい、歳月を積み重ねてきた、ちょうどいい古び具合とその豊かな表情に、

最高だと叫ばんばかりに、感激しました。

 

軽く紹介しますと、

豊稔池ダム(ほうねんいけダム)は、

現存する日本最古の石積式マルチプルアーチダムであり、

当時アメリカから導入した最新技術「マルチプルアーチ」を採用し、

学術的にも景観的にも高く評価さている。

後で調べますと、80年以上の歴史を持つにもかかわらず、

なんと現在も約530ヘクタールの灌漑を行っているなど、びっくりでした!

 

周りに小川のせせらぎが聞こえていて、はにかみ乍らもちらほらと顔を見せる石たちが、

私にとって蒸し暑い夏の心涼みでした。

 

毎年の七月中旬から八月初旬に、不定期にゆるぬきが行われるそうですが、

残念ながら、今回は見れませんでした。

また今度のお楽しみにしておくことにしよう!!!

模型作製

どんな仕事に対しても全力で取り組んでいますが、特に気合いが入る作業が模型作製です。

昔から細かい作業が好きだったので、模型にもそれが活きていると思っています。


完成した時はもちろん嬉しく達成感がありますが、個人的に徐々に組み上がっていく瞬間が大好きです。

最近は綺麗に早く作る事を心掛けています!

今までにないポリシーを感じる分譲地

私の地元香川県の丸亀市に今までにない贅沢な

そしてポリシーを感じるプロジェクトが始まっています。

私の大事な仲間(大ちゃん)  佐藤社長率いる(株)パッシオパッシブ が社名通り情熱を持って始めた

passio passive village 

 

全ての家が真南向き

パッシブハウスクラスの高性能住宅

美しいコテージのような庭(街並み)

 

スケッチを見てもわかるように敷地の形状が全て違う

よくある道路を挟んで北側の敷地と南側の敷地と言ったような画一的な形状では無い

こんな贅沢な敷地の取り方をした分譲地はあまり見たことが無いですよね。

「新しい村をつくる」

そんな熱意を感じますね。

 

当事務所でもその村づくりに参加します。

この村のモデルハウスのプロジュースをさせてもらいます。

 

モデルハウス建設地は黄色の車があるところです。

次回から少しずつ紹介していきますね。

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